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二つのクラスに加えて、時事問題を題材に英語で話し合い、応用力を身につけます



 



レベル判定 SSTについて

ゴール: スピーキングテストにより、今のレベルと、次に何をすべきかを把握します。

3ヶ月に1度、スピーキングテストが開催され、現状のレベルと、次に何をすべきかを把握します。

このレベル分けはACTFL(全米外国語教育協会)と株式会社アルクが共同で開発した
SST(The Standard Speaking Test)というスピーキングの評価基準と考え方を元にしています。

ひとつの法人から4名以上が受験する場合には、別途、受験日を定めて、開催可能が可能です。
(たとえば、1ヶ月毎の開催も可能)
「出典:Standard Speaking Test Manual (1996), ACTFL-ALC Press」

レベル

Characteristics

Note1

文章構成

Note2
Accuracy 正確さ
Pronunciation 発音
Fluency 流暢さ
9
ネイティブに近いている
小さな誤りが散見
ネイティブに近い。
ネイティブのよう。
8
複文でのみ大きな誤り
単文はほぼ完璧
ネイティブに近い。
日本語アクセントが残る。
ほとんどスムーズで
滞ることがない。
7
複文でのみ大きな誤り
単文はほぼ完璧
日本語アクセントが強い。
時に通じにくいが
理解不能ではない。
時折ゆっくりになるが、
母語話者のような発話も
見られる。
6
5
大きな誤りは単文で稀
複雑な文ではよく起こる
小さな誤りは頻発
日本語アクセントが強い。
時に通じにくいが
理解不能ではない。

時折ゆっくりだが、
滞りなく話すこともある。
4
3
殆どの文に小さな誤り
単文にも大きな誤り発生

日本語のような発音。
時おり、通じない。

同じ言葉の繰り返しが多く
たまに長い沈黙がある
2
単文で大きな誤りが
よく起こる
日本語アクセントが強く
通じないこともある
時おり長い沈黙がある
1
単文・句で誤りが起こる
日本語アクセントが強く
意図が通じないことが多い
長い沈黙が頻繁。
同じ言葉を繰り返す。

Note1:
A (Advanced): other topics, unfamiliar situation / explain reasons, narrate past and future
I (Intermediate): ask questions / create / present tense narration, answer personal questions
N(Novice): answer memorized personal info

Note2:
P: Phrase 単語や熟語
S: Sentence 単文
CS: Complex Sentence 短文
Pa: Paragraph 単文・複文を混ぜた長いパラグラフ

各社の業務内容・扱う商材・サービス、
受講者のレベルに会わせて、
テスト内容をカスタマイズ

法人用カスタマイズ
業務内容、扱う商品、サービス、受講者のレベルに合わせて、
スピーキングテスト内容のカスタマイズが可能です。

例1)新製品についての、日本での消費者の反応について報告
例2)財務マンスリー・レポート
例3)マーケティング報告

など