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ビジネス英会話コース

EMLクラス(ディスカッション型)
EBCクラス (ロールプレイ型)

二つのクラスに加えて、時事問題を題材に英語で話し合い、応用力を身につけます



 



ディスカッション力の養成

ゴール: 
話し込む力を養成する。トピック(話題)に対して、必要な情報を提供しながら、自分の考え、説明を相手に伝える。
更に、相手から受け取る情報に対応して、自分の考えを加工しながら展開できる。

ディスカッション力

ディスカッション練習は、アットイングリッシュの原点とも言える内容です。
2003年の会社設立当初より、ビジネス用途で求められる英会話力の向上を掲げ、従来の英会話スクールにおける正誤型の遣り取りではなく、話題を追いかける型の Content-Based Approachと呼ばれるスタイルを導入しています。

アットイングリッシュでは、講師の質問に対して、返答が英文法上、正しいのかどうかではなく、その返答が的確かどうかを評価され、そして、その意図(返答)を適切な表現を使って表現するために講師からアドバイスを受けます。

そのため、話題を追いかけながら、話す量が自然と多くなるように工夫されています。


実際のレッスンを想定して、どのように応えるかイメージしてみて下さい。
(もちろん、実際のレッスンでは以下の会話は英語で行われます。)
【従来型の英会話学校】
- 今日は、“Because”の使い方を練習しましょう。
- では、みなさん、文章を1つずつ作って下さい。
 じゃ、一番手前のあなたから順番に、
前の人とは違う文章を作ってみましょう。
【@English/アットイングリッシュ】
- ヒット商品やサービスを生み出す企業が紹介されていて、
今日のエッセイは面白かったわね。
- 経済停滞と言われても、東京ディズニーランドが過去最高益を
記録しているのは、なぜなんだろう?

 

一般の英会話学校では、どうしても“Becauseの使い方の練習”になってしまいます。
受講者は文法や構文の間違いなく返事することに専念し、先生もそれらが正しいかどうかをチェックしています。
受講者にとって間違えないための最大の方法は、なるべく喋らないことです。

一方、アットイングリッシュでは、講師は「あなたが何を伝えたいのか。」に注目しています。
講師は、受講者の考えを引き出すために、質問の形や角度を切り替えながら尋ね、受講者は、的確に質問に答えようとすると、自然と説明が必要となり、発話量は増加します。

トピックの内容に沿って、考えや説明、アイディアを英語で伝える練習を繰り返す<Content Based Approach>。
これが、アットイングリッシュでディスカッション力、そしてそれを支える英会話力が伸びる理由の1つです。